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地熱活用ハウス

地熱活用ハウス

つなぎ源泉公園の向かいにある温室ハウスも経済産業省「地熱開発理解促進関連事業支援補助金」を活用し設置されました。

ハウス内の暖房には、バイナリー発電で使用した後の温泉の熱が使われています。
そのため、冬でも灯油や重油を使わずに、環境に優しく、一年を通じて美味しいトマトを栽培することができます。

繋温泉熱利用実習温室

「岩手大学農学部百年史」によりますと、
ハウスが設置されているこの場所には、かつて「繋温泉熱利用実習温室」がありました。
同温室は、岩手大学が温泉熱の活用により、寒冷である東北の地において、気候変動に影響されない、普遍的な園芸の振興と農家の経済上の福祉の開発を目的として開場したものです。

145.2平方メートル(44坪)の面積にコの字の3室を整備し、マスクメロンとともにシネラリア、シクラメンが栽培されるようになりました。

その後、昭和39年、施設の老朽化により惜しまれながら閉鎖になりました。