11/26-12/1 東京・上野で盛岡を伝える写真展「ワタシ、ここで、ikite、いる。」開催決定!

つなぎ地域の概要

つなぎ地域の概要

つなぎ地区は盛岡市中心部内の西に15km ほどのところに位置し、自然環境と観光資源に恵まれた場所です。

地元の秀峰・岩手山の裾野に広がる温泉地

つなぎ温泉から見た岩手山と御所湖
周辺に山が多いことがつなぎ地区の第一の特徴でしょう。
温泉街にある湯の舘山を筆頭に南側には箱ヶ森、眼下には御所湖が広がり、
北側には宮沢賢治の詩にも登場する七ツ森、さらに遠くには秀峰・岩手山が威風も堂々と聳えております。
更に北西には秋田駒ケ岳を仰ぐことができます。

また、御所湖周辺に整備された御所湖広域公園は、大人も子どもも楽しめる憩いの場。10数か所の園地では、変り種自転車やゴーカートなどの乗り物が楽しめたり、グラウンドゴルフやバーベキュー、カヌーもできますよ。

また、岩手山の裾野に位置する小岩井農場、網張温泉、岩手高原も有名です。

繋遺跡~縄文の昔から地域を育み続ける

つなぎ地区は知る人ぞ知る遺跡の町です。小規模ながらも、縄文時代から近世に至るまで、各時代にわたる遺跡が点在しています。

道路工事など公共事業を進めるタイミングで発掘調査を実施した結果、縄文時代にはすでにつなぎ地域に集落が存在し、出土した石器類などから、石器製作・石材供給の拠点遺跡であった可能性が高いことがわかり、さらに、地域の歴史を知る上で貴重な資料が数多く発見されてきました。中でも1951年に地元で発見された縄文土器が国指定重要文化財に指定されるなど、縄文時代を代表する土器のひとつとして高く評価されております。

これら貴重な資料は「遺跡の学び館」(盛岡市本宮字荒屋)に所蔵されております。

出湯の里・つなぎ温泉地区

御所大橋付近から見たつなぎ温泉街
つなぎ地区南部には、開湯千年余の歴史を持つ「つなぎ温泉」があります。盛岡市街地から車でおよそ二十分という近さから、長らく「盛岡の奥座敷」と呼ばれ、岩手県内有数の温泉地として、地元の方や観光客に親しまれております。

参考 つなぎ温泉の魅力つなぎ地域について

ものづくりの里・盛岡手づくり村

盛岡手づくり村

御所湖を挟んだ対岸のつなぎ地区北部は田園風景が広がっており、尾入野エリアには「盛岡手づくり村」があります。

参考 盛岡手づくり村公式サイト盛岡手づくり村

自然の恵み豊かなふる里・田園地区

また、同じエリアには「尾入野湿生植物園」があり、夏には蛍が見られます。

尾入野湿生植物園

つなぎ地域、御所湖周辺の野生生物

注意:不用意に近づかないようにしましょう!

準備中
イノシシ

準備中
キツネ

準備中
タヌキ

準備中
テン

準備中
リス

準備中
ニホンカモシカ

準備中
ツキノワグマ

準備中
カンムリカイツブリ

準備中
ハクチョウ