2/8-2/11『盛岡手づくり村冬まつり』開催のお知らせ

岩手県立大学総合政策学部産業講演会に参加しました

岩手県立大学総合政策学部産業講演会に参加しました

きのぷー

こんぬづわー、岩手県盛岡市地域おこし協力隊きのぷーです(^∀^)ノ

今日は、岩手県立大学総合政策学部主催のアイーナキャンパス講座に参加してきました。
題して「総合政策学部産業講演会−中小企業編:経営基盤強化と人材不足対応へのヒントを探る」です。

会場はアイーナキャンパス

今日の会場は岩手県立大学アイーナキャンパス
同大学がアイーナに設けたいわゆるサテライトキャンパスで、社会人教育や生涯学習支援の拠点として、大学院の授業や公開講座を中心に様々な活動を展開しています。

近藤信一先生からのお誘い

今回、同学部の准教授・近藤信一先生より先輩職員を通じてご案内をいただいての参加です。
近藤先生の担当科目は企業論と中小企業論。

今後の私の活動や任期終了後の事業推進において、近藤先生と接点を持つことが大事だからと、
以前、先輩職員に同行して岩手県立大学の研究室を訪ねたことがあり、一応顔見知りではあります。。。

今日のお題

本日の産業講演会の次第

昔は経営判断に資するセミナーが岩手にはなかったので、岩手での開催に取り組んでこられたのが近藤先生であります。
また、講演会の後半セクションでは、今どきの学生が就職希望の企業を選ぶポイントについて、率直に語るコーナーも用意されております。
(私は講演会のみの参加でしたので、様子はわからずじまいですが)

そもそも産業講演会とは、岩手県立大学総合政策学部自らが地域シンクタンクとして、県内の行政機関や産業支援機関、経営者の皆さまを対象に、最新情報を提供する目的で年2回開催しているもので、今回で14回目となります。

今回は中小企業編として、下記の2テーマをピックアップされました。
①経営基盤強化に向けた対策へのヒントを探る
②人材不足対応へのヒントを探る

講演内容及び講演スケジュール

●主催者挨拶、本講演会の趣旨説明
●近藤研究室の産学官連携の取り組み
●講演① 県立大学(近藤研究室)との地域協働研究の成果報告
・北上市産業支援センター/株式会社北上オフィスプラザ
 研究課題名:「北上市における人口減少社会・働き方改革に即した経営環境下での中小零細企業の経営基盤強化に関する政策的支援についての調査研究」
・(一社)北いわてアパレル産業振興会/岩手県県北広域振興局
 研究課題名:「AI・IoT等を活用した今後の県北地域の縫製業企業の方向性についての調査研究」
・地方独立行政法人岩手県工業技術センター・デザイン部
 研究課題名:県内中小企業におけるデザイン活用に関する調査研究
●講演② 県大(近藤)×富士通総研経済研究所共同研究の成果報告(40分)
 テーマ「中小企業の海外展開における新しいモデルの模索」
●1講演③ 総合政策学部近藤研究室よるゼミ研究の成果報告(20分)
 テーマ:「中小企業における現役アスリート選手採用による人材不足解消と働き方改革」

●ワークショップ 今時の就活生(文系大卒新卒者)を知る座談会
県内出身者×県内就職者 県内出身者×県外就職者
県外出身者×県内就職者 県外出身者×県外就職者

●名刺交換会
終了後、懇親会

所感

関係者の興味関心は高いようで、県内外から沢山の方が参加されておりました。
もちろん、私にとりましても今後の活動において大変参考になりました。
特に、中小企業の海外展開の可能性に関するお話に興味が惹かれました。