2/8-2/11『盛岡手づくり村冬まつり』開催のお知らせ

続・いわて花巻空港に行ってきました②

続・いわて花巻空港に行ってきました②

きのぷー

おばんですー、岩手県盛岡市地域おこし協力隊きのぷーです(^∀^)ノ

前回の続き。

改めて、花巻空港内にある3つのショップへ

空港ビル直営店 hana AIRPORT SHOP&CAFÉ

空港ビル直営店 hana AIRPORT SHOP&CAFÉ

1階のお店は空港ビル直営店。ショップとカフェを併設。
カフェスペースはそれほど広くはありませんが充電OK。
3店舗で取り扱っている商品はそれぞれ異なっていて、それがそのまま各店舗の特長となってます。

宮澤商店

宮澤商店
2階にはお店が2つ。宮澤商店さんは、県内外各地の地場産品を幅広く取り扱っておられます。食べ物、飲み物、お酒の他、伝統工芸品も。

赤沼商店

赤沼商店

主に地元の海の幸・山の幸をメインにした品揃え。
産直で売ってそうなりんごやお米も取り扱ってます。

サンふじとシナノゴールド
サンふじとシナノゴールド。地方発送も承っていらっしゃいます。

MU229便が到着。乗客の次の目的地はなんと◯◯!

今日のメインイベント、上海発花巻行のMU229便が着きました。
今回の上海便の機材は前回よりも一回り小さいAirbus A319(定員120)と思われる。
展望デッキから目視でカウントした結果、乗客合計116名!

まじか、ほぼ満席やん!

で、問題はお客さんのこっからの行動。
ただ、今回は空港ビルの外に出た瞬間すぐにわかりました。

お馴染み三八五バス

観光バスが3台出動
もうおわかりですかね。3台全部

花巻空港⇔安比シャトルバス
安比高原行き

これに乗客のほとんどが乗り込みました。
何しに行くのか。こちらですわ。

スノーボードを持ってる中国人観光客

乗客の半分近くの方がスノーボードを持参していました。

後日、地元の旅行会社の社長さんから伺った話だと、そもそも上海便を仕掛けたのが安比の人たちで、航空券の座席も安比で買い取って販売しているんやって。それって、定期便の名を借りた

 

実質安比のチャーター便

 

ですやん。これだと花巻に来ても、安比以外に人来ーへんわ。
だったらなおのこと、来盛の仕掛けをもっとせなあかんし、盛岡を選んでもらえるコンテンツをもっと作らないといけない。

PRのやり方を考え直さざるを得ない。

それを思い知れただけでも、大きな収穫だったと思います。
ともあれ、手づくり村とつなぎ温泉の関係者に申し上げたい。

これやりましょう
①国際線運行のある仙台、青森、花巻各空港に手づくり村のパンフレットの設置。これは今すぐなう
②①の次は、物販の交渉。地場産センターの商品を中心に、産直のPRもありでしょう。これも早めに動いたほうがいいと思う。

まずは「盛岡手づくり村」という言葉を知ってもらうことに徹する。
そもそも盛岡手づくり村の「も」の字も知らない人が多いんやし、知ってもらわないことには興味すらもってもらえないから話にならない。
つなぎ温泉も然り。関係者が思っている以上に知られてませんよ。

そのためには
①知名度向上のためのミーティングやヒヤリングをセンターで実施すべき。
②エージェントやメディア任せにせず、自ら率先してPRにガンガン動いたほうが効果が出る気がします。

やっぱり台湾便は別格

帰り際、国際線ロビーのカウンターに行ったら、

台湾便搭乗客でチェックインカウンターが混雑

前回以上に台北行きのチェックインを待っておられるお客様で大渋滞。
台湾だけは別格。この傾向はしばらく続きそうです。

何だかんだ言って、空港の雰囲気はいいね

地方であれ、都市であれ、空港におられるお客さんのワクワク感が伝わってきて
旅行に行かないこっちまでワクワクしてきます(俺だけ?)

メドトロニック時代、空港のワクワク感を味わいたく、特に用もないのに、仕事終わりに羽田空港に行って食事したりしてました。特に給料日とか。テンションもセルフイメージも上がるしね。

盛岡駅行き空港バス

というわけで、空港バスで盛岡に戻りました。
今回できなかった似内のフィールドワークは後日やりましょう。