11/26-12/1 東京・上野で盛岡を伝える写真展「ワタシ、ここで、ikite、いる。」開催決定!

黒田たもつ×THE ROB CARLTON企画「ボランチェア」見てきました。

黒田たもつ×THE ROB CARLTON企画「ボランチェア」見てきました。

きのぷー

こんぬづわー、岩手県盛岡市地域おこし協力隊きのぷーです(^∀^)ノ

昨日は久しぶりに神保町界隈へ。
東京に出てきて最初の職場が神田三崎町にあって、休憩時間や仕事終わりでしょっちゅう神保町界隈を何度となく訪ねてきました。
街の雰囲気自体はそない変わった印象はないけど、それでもかつての職場周辺のテナントが半分近く入れ替わっているところを見ると、時の移り変わりを実感せずにはおれません。

さて、今回は神保町花月で開催中のお芝居「黒田たもつ×THE ROB CARLTON企画『ボランチェア』」を見てきました。

神保町花月
神保町花月。

駿河台下交差点の路地裏に入ってすぐ。独特の形してるしめっちゃ目立つ(笑)
神田界隈もワテラスとか高層ビルがめっちゃ増えたけど、大通りから外れるとまだまだ庶民的な町並みが残っていていい◎

こう見えて、芝居とかミュージカル見るのは嫌いじゃないし、渋谷にある小さい映画館でコアなファンがいそうな映画を見たり、ライブハウスでメジャーデビューを目指そうしているアーティストのライブを見に行ったりしたこともあった。

ボランチェアちらし

あらすじ
民間ヘリに乗り離島へ向かうボランティアたち。
だが、1人の女性の到着により事態はちょっと違う方向へ。

誰かが降りなければヘリは定員オーバーで飛ぶことができない!

かくして、ボランティアたちによる
「ヘリコプターの椅子取りに関する議論」の幕が開く。

善と偽善は、紙一重

ボランティアを隠れ蓑にして個々人の欲望が見え隠れするドラマの結末は
予想の斜め上どころか遥か頭上を通り過ぎるオチでした。
メッセンジャー黒田さんの作だけあって、所々笑いもあって面白かったですよ。
舞台と客席の距離がめちゃくちゃ近くて、演者さん一人ひとりの仕草が表情が細かいところまで見えるのもええなあ
(それが劇場ってもんなんかもしれんけど)

舞台終了後の出演者によるアフタートーク、これまたくそおもろかった。
初めて生黒田節を聞けて最高◎

カーテンコールで黒田さんがおっしゃっておられました
「東京のお客さんは芝居の見方を知ってはる方が多い」と。

黒田さんごめんなさい
ひとついいですか?

 

私関西人なんですけど(爆)
 

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