11/26-12/1 東京・上野で盛岡を伝える写真展「ワタシ、ここで、ikite、いる。」開催決定!

いわて観光グローバル人材育成講座発表会&修了式。

いわて観光グローバル人材育成講座発表会&修了式。

きのぷー

こんぬづわー、岩手県盛岡市地域おこし協力隊きのぷーです(^∀^)ノ

先月から参加してきた岩手大学の公開講座「いわて観光グローバル人材育成」は今日で最終回。
「岩手県観光の課題と展望」と題して、受講者全員が登壇しプレゼンテーション大会を行いました。

テーマは「外国人観光客を増やすための観光戦略」
①平泉と釜石市における観光戦略について
②自分が住んでいる地域の観光戦略について
③東北地域における観光戦略について

の中から一つ希望のカテゴリを選び、授業で学んだことなどを踏まえて各々で発表資料を作りました。

私はカテゴリ②から「盛岡の地場産品で外国人観光客を増やす」と銘打ち、手づくり村に外国人観光客を更に誘致するために、これまで以上にアウトバウンドに力を入れて参りたいと提言させていただきました。

木のプー提言の要旨
①手づくり村には外国人観光客が楽しめる体験メニューがあるけど、言うても村の知名度はまだまだ低い。
②知名度を上げるには盛岡人が自ら率先して売り込みに行かなあかん。
③先日の中国出張の話題に触れつつ、盛岡の地場産品を海外に売りこむことで、インバウンドを強化しようや。

受講者の皆さんからは実現したらおもろそうなユニークな提案が次々と飛び出し、オブザーバーとして参加されていた旅行のプロも唸るほど!?


発表会を終えた後、本講座の修了式。しかも学長が出席してたし。

学長から受講者一人ひとりに、修了証書を授与し、しかも学長のたってので急遽スピーチまで披露したんやから半端ない。

大学の一公開講座なのに厳かに式典を挙行するあたり、この講座が大学にとっても特別なものであることの証左と言っていいでしょう。

こうして無事に本講座が修了しました。
後で伺った話だと、1年以上前から開講に向けた準備を進め、今年ようやく実現したとのこと。
大学としては、これからもこの講座を継続させたいそうなので、ご興味のある方、参加することを強くおすすめします!

木のプーメモ
オブザーバーからのコメント
①地元民が地元を知ることの重要性
→(地域の)自慢できるものを把握する。一人ひとりがセールスマン

②広域連携の重要性
→おらい、おらほだけではアカン。生きのいいスポットがあれば連携し合うこと

③アウトバウンドの重要性
④相手を知ることの重要性
→ターゲットを選定し、受けを知る。合わせることも大事だが、フィットする人を呼んでいく。