チャレンジしよう!手づくりの技に!手づくり村ハンドクラフト教室 開催決定!

岩手きずな号に乗ってきました(久慈始発盛岡経由東京行夜行バス)

https://lh3.googleusercontent.com/h5F-u0WNEjBQmTyva96hGMhNgtadfOQ8Zb_k-wxkBhUc3zmpejcl8ek8plIsjpCnZS8fknW86pa_rt8JnVwQARKD0KaBMPIfwP2y5tydK53TjKoCCQS_g_pL6DpCETWOOYpluH1vqzM=w1854-h1392-no

きのぷー

こんぬづわー、岩手県盛岡市地域おこし協力隊きのぷーです(^∀^)ノ

今日は、東京〜久慈間を結ぶ高速夜行バス「岩手きずな号」に乗って東京に行ってきましたーレポートです。
と言っても、自分が乗ったのは盛岡→田町間ですが、、、
一度通しで乗ってみたいね。

岩手きずな号について

2013年3月、岩手県の復興支援として運行開始。NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」の舞台となった久慈市と東京を結ぶ高速夜行バスです。
上り下りとも各1便、毎日運行されております。

運行会社は岩手県北バスとフジエクスプレスの2社共同運行便。

上りタイムテーブル(2019.10.12)

今回の運行会社は「岩手県北バス」でした。

注意
※2019年10月12日時点の情報となります。
※ご覧の通り、写真の撮影日はまちまちです。何卒ご容赦下さい。
※以下の内容は変更となる場合がございます。最新の情報につきましては、事業者様の公式ホームページをご確認下さい。
20:00
岩手県北バス久慈営業所
岩手側の起点は岩手県北バス久慈営業所。
市役所の真向かいにあります。駅からも徒歩圏内と言っていいでしょう。
20:05
久慈駅前3番のりば
久慈駅前ロータリーの南側、3番のりばへお越し下さい。
一般道走行
久慈→九戸間の中山間地域は一般道を走行。
国道281号→県道42号(戸呂町軽米線)→県道22号(軽米九戸線)を経由
20:55
九戸インターオドデ館
九戸インターオドデ館バス停
久慈の次は九戸村にある「道の駅おりつめ」へ停車。
「オドデ」とは地元の昔話に登場する、上半身がフクロウで下半身が人間の様な姿をした怪鳥の名前。
八戸自動車道九戸インターチェンジの入口がすぐ近くにあります。
停留所名について
岩手県北バスの停留所名は、産直施設の名前を取って「九戸インターオドデ館」となっておりますが、ジェイアールバスは道の駅の名前をそのまま停留所名にしています。
21:15
二戸駅西口
二戸駅西口バス停

九戸の次は二戸。
二戸駅西口(新幹線側)ロータリーの北側にある岩手県北バスの停留所へどうぞ。
貼り紙があるのですぐわかると思います。

注意
東口にも県北バスの停留所がありますが、こちらは九戸村方面のバスのりばです。お間違えなく!

ここから一戸インターチェンジ→西根インターチェンジまで高速道を走行します。

22:15
おらほの温泉
おらほの温泉
二戸の次は八幡平にあるおらほの温泉。建物の近くにバスのりばがあります。
八幡平って言っても、南側の旧西根町で限りなく盛岡寄り。

余談ですが、岩手県北バス八幡平営業所がすぐ近く。

22:35
厨川駅(岩手県北バス盛岡営業所)
岩手県北バス盛岡営業所

公式では「厨川駅」と案内がありますが、駅東口のすぐ近くにある岩手県北バス盛岡営業所の事務所前がバスのりば。

岩手きずな号 厨川駅バスのりば
営業所の事務所の一角に待合室があり、真ん前にバスが停まります。

岩手きずな号バスのりばの案内
東口ロータリーのバス停に案内文

23:00
盛岡駅西口25番のりば
盛岡駅西口停車中の岩手きずな号
22:55頃、盛岡駅西口25番のりばに到着。23時出発。
盛岡南インターから東北道に乗ります。
23:27-23:35
紫波サービスエリア
紫波サービスエリア(上り)
盛岡駅から乗るとすぐって感じかもしれないけど、県北から乗車の方にとっては待望の休憩。
紫波サービスエリア出発後に消灯となります。
02:00頃-02:10
国見サービスエリア
乗務員交代及び車両点検のための停車。乗客の休憩はなし。
04:38-04:55
佐野サービスエリア
最後の休憩箇所は栃木県の佐野サービスエリア
06:00
東京ドームホテル
東京ドームホテル
飯田橋出口で首都高速を降り、東京側最初の停留所は東京ドームホテル。ホテルの入口の真ん前にバスが停まります。
公式では6:20到着予定でしたが、途中順調に流れていたため、20分早着しました。
06:21
東京駅八重洲口
東京駅八重洲口バス停

公式では6:40到着予定。
バスターミナルの反対側、住友生命八重洲ビル前に停留所があります。
横断歩道か、地下道を通って来ましょう。
上り下りとも、乗客の大半は東京駅で乗り降りします。
その次に東京ドームホテルかな。その先は少数派。

06:39
六本木ヒルズ
六本木ヒルズバス停
公式では7:00到着予定。
ヒルサイド1階、ミュージアムコクーン前にバス停があります。
この日は降りる人がいなかったため、バス停には立ち寄るだけ立ち寄って、通過。
06:53
田町駅入口
田町駅入口バス停
公式では7:13到着予定。
田町駅東口から、東京工業大学附属科学技術高等学校沿いに南に行ったところにバス停があります。
乗り降りともバス停は同じ。
私はここで下車しました。
07:00頃
フジエクスプレス芝浦車庫
芝浦車庫バスのりば
終点はフジエクスプレス芝浦車庫。
公式では7:20到着予定ですが、恐らく7時には着いたものと思われます。
おりばは車庫から品川方面に少し歩いたところにあります。

フジエクスプレス東京営業所(芝浦車庫)
芝浦車庫の所在地は芝浦四丁目。周辺は高層マンションとかありますけど、田町駅やゆりかもめの芝浦ふ頭駅からも離れたところにあるので、まあここから乗り降りする方は非常に少ないと思います。

車内設備・サービス

※仕様の異なる車両で運行する場合あり。

車内設備

2列シート×2
岩手きずな号の2列シート

ブランケット
車内トイレ(私が乗った車両は後方にありました)
読書灯
スリッパ
コンセント
岩手きずな号コンセント
(フジエクスプレス車両)

フットレスト(フジエクスプレス車両のみ)
フジエクスプレス車両のみフットレストあり

サービス

◆期間限定平日スペシャルプランあり

◆ポイントカードあり(2019年10月15日現在)
東京⇔岩手間の高速バスでポイントカード制度を導入している唯一の便
同一カードに8ポイント貯まると次回利用の際に片道1回優待乗車。
優待乗車時は電話予約必須。細かい条件等、詳しくはこちら↓
電話予約限定で、(予約状況により)座席の希望(前方・後方・窓際)をお受けできる場合あり。
(2019年10月15日現在。ネット予約・購入だと座席指定ができないのだ!!!)

◆女性安心シート
女性1名のお客様のお隣は必ず女性になるように配席されます。

◆パークアンドライド対応
久慈営業所、厨川駅(盛岡営業所)、おらほの温泉では無料駐車場利用可能。
(※久慈営業所は条件あり。)

シート仕様

岩手県北バス
岩手きずな号は4列ゆったりシート

フジエクスプレス
岩手きずな号は4列ゆったりシート

よくある観光バスタイプ。
レッグレストなし、フットレストはフジエクスプレス車両のみ。
ただし、夜行便仕様になっていてシートピッチは広め。

岩手きずな号の座席番号

岩手きずな号座席番号

岩手きずな号の座席番号ですが、2019年10月29日にフジエクスプレス車両で確認したところ、上記の図のような配置でした。
運転席のすぐ後ろ2席と、その後ろ2席が交代乗務員用に確保されており、
3番、4番、7番、8番が欠番扱いです。

Wi-Fiに関する情報

Wi-Fiあり
岩手県北バス車両は(_Michinori_FreeWi-Fi)、フジエクスプレス車両は(FUJIYAMA_Wi-Fi)
→通信速度等、実測できず。

所感

観光バスタイプなのでレッグレストはなく、正直くつろげない。
(岩手県北バス車両はフットレストもなし)

その分、お得に東京⇔岩手県北へ移動できるのは魅力。
休憩箇所では毎回車内灯をフル点灯し、アナウンスも入るので、通路側に当たった場合は寝れないのは覚悟しておいたほうがいいでしょう。

公式ウェブサイト

岩手県北バス

フジエクスプレス