国内旅行業務取扱管理者試験を受けてきた結果、衝撃の事実wwwww(9/1)

開湯1200年・作並温泉郷に行ってきました

作並温泉郷に行ってきました

きのぷー

こんぬづわー、岩手県盛岡市地域おこし協力隊きのぷーです(^∀^)ノ

過日の仙台訪問の話の続き。
山野楽器仙台店で笹かまギターを見た後は
仙台西部の温泉郷・作並に向かい、ここで泊まりました。

仙台の奥座敷・作並温泉郷へ

JR仙山線作並駅

今からおよそ1200年前に発見され、つなぎ温泉同様、古くから知られていた温泉ながら、
寂れた印象は否めませんでした。
驚いたのは、温泉街を通る国道48号が昼夜を問わず大型トラックの往来が多かったことかな。

ここが山形に抜ける重要な幹線道路なのはわかるけど、何か秘境感台無しな気がしないでもない。
「仙台の奥座敷」の二つ名を秋保に持ってかれてしまうのも止むなしかのう。
(それを逆手に取った売り出し方をするのもありか)

ただ、ホテルや旅館の従業員さんはお客さまをもてなす温かい心配りはすばらしい。
歩いて目的地に向かおうと思っていたら、私が宿泊しない旅館の方から声をかけられ、わざわざ送迎して下さったのです。

「どこに行くの?」

従業員さん

きのぷー

「○○です」
「送っていくから乗っていきな!」

従業員さん

地域おこし協力隊のような人材を送り出すべし

作並地域はニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所で最強の地域ブランディングできてますが、
此方以外にもこけし工房などもあり、地域資源は少なくありません。

仙台は政令指定都市なので地域おこし協力隊の制度は活用できないにしても、
これに準ずる人材を受け入れて、旧宮城町エリアを地域おこししたほうがいい。
このままでは勿体ないなーと思いました。