国内旅行業務取扱管理者試験を受けてきた結果、衝撃の事実wwwww(9/1)

自分の棚卸しをして自分の起業の強みを探る

自分の棚卸しをして自分の起業の強みを探る

きのぷー

こんぬづわー、岩手県盛岡市地域おこし協力隊きのぷーです(^∀^)ノ

複雑に入り組んだ「岩手ヘンタイ起業家への道」
昨日さらっとご紹介させていただきました、SoulWorkの記事をもとに、
自分なりに棚卸しをし、「ビジネスは自分が持っている資源の加工から始まる」に倣いたいと思います。

(過去に)経験したこと

(杉村氏曰く)成功や失敗の経験が「業態選び、顧客選び」の材料になるとのこと。

きのぷーの例
・京都市伏見区で27年居住
・親の実家は京都市右京区北嵯峨。家のすぐ近くが山なので幼少の頃からプチ田舎暮らし
・中学3年のときに転校した
・中学生のとき生徒会役員を経験
・保育園時代に妹が病気で亡くなった
・小学校6年生のときに父親が亡くなった
・一人暮らし中
・中学から吹奏楽を始めて、トロンボーンが吹ける
・東京暮らし14年(世田谷・経堂一筋)
・東北に移住
・従業員2名の零細企業から、超大手外資系企業まで勤務経験あり
・転職しまくった
・和太鼓販売
・南三陸町で震災ボランティア活動
・国内46都道府県訪問(沖縄県以外)
・海外は8カ国・地域に訪問(アメリカ、イギリス、中国、韓国、台湾、シンガポール、マレーシア、タイ)

「経験」から強みのタネを見つける

問題を解決した経験

(杉村氏曰く)その問題にぶち当たっている人からするとものすごく価値の高い経験。いわばノウハウ。

きのぷーの例
・前職で預託在庫の棚卸集計を担当し、実在庫の誤差率を改善

解決に困ったこと、今、解決できなくて困っていること

(杉村氏曰く)解決に困っている人が他にもいる→ニーズがある

きのぷーの例
考えまとめ中。地域おこし協力隊の活動で思い当たる節はある

「知識」から強みのタネを見つける

(杉村氏曰く)持っている知識や情報を活用する
「何かに詳しい」ことが市場選定やビジネスアイデアの組み合わせの幅も広がる

自分の詳しい業界

きのぷーの例
・貿易
・医療機器
・和太鼓
・吹奏楽
・盛岡広域、北東北の地場産業、旅行

自分の詳しい知識・情報

(杉村氏曰く)商品開発、情報提供・発信、その分野の人とコミュニケーションが可能になる

きのぷーの例
・吹奏楽(特に海外の事情)
・ゲーム全般(ゲームセンター含む)
・コンピューターゲーム
・ドラゴンクエスト(9まで。7と10以降は未プレイ)
・パズルゲーム(オセロ、将棋、麻雀、クロスワード)
・ボードゲーム(モノポリー、人生ゲーム)
・貿易実務
・盛岡市内のおいしいラーメン屋
・東北と京都の電源カフェ
・宮城県南三陸町の隠れ観光スポット
・アイドルマスター(特にシンデレラガールズ)
・ラブライブ(μ’s、Aqoursどちらも多少覚えあり)
・盛岡、南三陸町の地場産品

「スキル」から強みのタネを見つける

(杉村氏曰く)スキルは物事を形にするのに必要な要素。
「自分が何をどこまでやるのか」
「できない部分をどうするか」
効率的な運営を考えていくきっかけに。

自分の特技

(杉村氏曰く)何ができてできないのかを把握する

きのぷーの例
・文章が書ける(下手の横好き)
・好きなことには集中力が高い
・MACが使える
・Illustrator、Photoshop、Dreamweaverは基本的な部分ながら実務で使えるレベル
・写真好き
・自分のニーズに最適な旅程を考えて実行できる
・和太鼓の良し悪しがわかる
・情報収集
・いじられやすい

「情熱」から強みのタネを見つける

(杉村氏曰く)経験・知識・技術→自分が「できること」
情熱」→「したいこと」
「できること」と「したいこと」が合致したときに大きなエネルギーが生まれる

自分が好きなこと(趣味)

きのぷーの例
・楽器演奏
・クイズ番組を見る
・お笑い番組、演芸を見る(漫才、落語、コント)
・コンピューターゲーム(インドア、アーケードどちらもOK。eスポーツよりもみんなでわいわい遊ぶのが好き)
・球技(ボウリング、ビリヤード、バッティングセンター)
・カードゲーム(トレカではなく、UNOなどの類)
・パズルゲーム(クロスワード、将棋、麻雀、オセロ)
・ゲームセンターでわいわい遊ぶこと
・名言集め
・旅行
・写真
・自転車
・遊ぶこと
・ミュージアム巡り
・アニメ
・パロディ、マッド動画
・ドラゴンクエスト(7と10以降は未プレイ。9までなら詳しい。FC時代からのガチ勢)
・アイドルマスター(シャイニーカラーズとSideMシリーズは未プレイ。それ以外は覚えあり。シンデレラガールズシリーズが特に強い)
・ラブライブ(無印、サンシャイン、虹ヶ咲どれも覚えあり。どちらかと言えばスクフェスやスクスタのようなゲームコンテンツ寄りの知識に特化)
・pixiv、ニコニコ静画のような二次創作(健全なものに限る)

好きなことの背後にある背景

(杉村氏曰く)好きな理由や要素を見つけ出す。意外と共通点が多い!?

きのぷーの例
・想像を掻き立てるものが好き(空想、妄想の類も!?)
・笑いが生まれる、その過程のコミュニケーション
・メッセージ性のあることが好き
・感動するものが好き
・新しい知識やスキルを習得することが好き(広義の勉強、学び好き)
・クイズ番組のようなスリルやドキドキを味わうのが好き
・困難を乗り越えたときの達成感、爽快感
・自然好き
・落ち着きがないので体を動かしていたい
・楽しいことが好き、人が楽しんでもらうことも好き
・笑うことが好き

やってみたいこと、純粋な興味(理由も)

きのぷーの例
イベントをプロデュースしたい(遊び、クイズ大会、ゲーム大会、コンサートなど)
(楽しみの提供し、共有する)

もし~なら、いいなと思うもの

「こうだったらいいのにな」という問題に対しての理想はビジネスのタネになり得る思考。

きのぷーの例
地方にいても都会並みの稼ぎができる
経済的事情が困難な学生に、低料金で海外の吹奏楽・ブラスのイベントや演奏会に招待したい。

世の中に対する怒り

(杉村氏曰く)起業家に大事な「怒り」
「なぜこうあるべきものが、こうなっていないのか!」
という怒りから、それをビジネスで解決するというのが起業の始まり。

きのぷーの例
・都会人ばかりがもてはやされ、地方が蔑ろにされている社会
・声の大きい人ばかりがもてはやされ、そうでない人が蔑ろにされている社会

市場に対して組み合わせを考える

最後に
ここまで列挙した資源に対し
・「誰に」=市場
・「どんな」=付加価値
・「何を」=商品サービス
・「どうやって」=業態・提供手段

という組み合わせを考えていく。 とのこと

ここは今後の宿題にします。

岩手ヘンタイ起業家への道
つづく。。。

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