盛岡名物舟っこ流しを観覧した結果(8/17)

第418回盛岡クラブ例会に行ってきました

きのぷー

おばんでがんすー、岩手県盛岡市地域おこし協力隊きのぷーです(‘◇’)ゞ

今日の盛岡は夕方激しい雨が降ってまして、
当時私は盛岡駅前のカフェでのんびりしていたら、突然落雷の爆音が響いて、至近距離で雷が落ちたんじゃないかと思われるほどでした。

今夜は、盛岡クラブさんの第418回例会(納涼会)のご招待を受けましたので、参加させていただきました。

「盛岡クラブ」とは

盛岡クラブは1982年6月22日に東北新幹線大宮駅ー盛岡駅間が暫定開業したことを記念して発足した市民団体です。1983年よりほぼ月に1回のペースで市民の学びや交流の場として講演会を開催され、述べ36年、418回にも及びます。すごいことです。

第1回例会は1983年11月12日。この日のゲストは盛岡商工会議所会頭・盛岡ガス社長の熊谷松男さんで「岩手経済の現況に一言」のテーマでご講演をいただきました。

参加資格は市民による個人会員で、世話人と幹事・監事で構成され皆さんの無償のボランティア活動で成り立っている会です。

盛岡クラブ挙げて地域おこし協力隊を強力に応援

発案者は「大沢会計&人事コンサルタンツ」の大沢英夫社長。盛岡市で地域おこし協力隊が活躍していることを知り、盛岡クラブとして隊員の活動と定住を応援したいとの思いから、社長のご配慮により、盛岡クラブの例会に特別枠でご招待を受けることになりました。

今年の4月に開催された第415回例会より市役所の担当者を通じてご案内を頂戴しました。

以来、地域おこし協力隊員一人ひとりの魅力を掘り起こし、様々な分野の第一線でご活躍中の方とのご縁をつなぎながら、任期終了後の定住を強力に応援して下さっております。

大沢社長より
盛岡市地域おこし協力隊の皆さま
地域でのご活躍ありがとうございます。

地方創生は、企業再生に通じると応援します。
当社は公益活動をする諸団体にも加盟しています。
<経済同友会・ロータリークラブ・県と市のユネスコ協会・スペシャルオリンピック>
SDGsにも最大の関心を寄せています。

自らは、市民の勉強会「盛岡クラブ」を支えています。

何かをしたい人の道筋を整え、見つかり取組み始めた人の成功を願い、一緒に搬送することが私どもの仕事(仕合せな事)です。
キャッチコピーは、「夢をつかみ取る人生を応援します。」

以来、毎回のように協力隊員に例会参加の招待をお受けするようになりました(第417回を除く)

第415回例会は当方参加できませんでしたが、6月の416回と今回の2度出席して参りました。

ようやく本題

今回のスピーカーは、盛岡広域で活動している地域おこし協力隊の代表3名と釜援隊OG1名の4名が登壇し「過去・現在・未来」について、それぞれの思いを語っておられました。

過去:これまでの歩み、隊員を志望した動機、何故この町を選んだのか
現在:今、やっている、やろうとしていること
未来:希望、これからのご自分を語る

終了後、第2部として納涼会。クラブメンバーだけでなく、地元政財界で活躍中の方も参加されます。これまでにも、現役市長や町長、県議、市議も参加。普段なら敷居が高すぎて、私のような若輩者がお目にもかかれないような方であっても、胸襟を開いた対話ができるのは盛岡クラブならではかもしれません。

どのような形であれ、
盛岡に来て早々に、よき出会いに恵まれていることに感謝しないといけないし、
色々な方にここまで応援、激励されていながら、起業定住を勝ち取れないのは、かえって申し訳ない。

とは言え
盛岡での活動はまだ始まったばかりなので
まずは焦らずに、しっかり土台作りをしたいと思います。