国内旅行業務取扱管理者試験を受けてきた結果、衝撃の事実wwwww(9/1)

岩手革さんへ行ってきました

岩手革さんへ行ってきました

地域おこし協力隊としての活動テーマは「『盛岡手づくり村』と『つなぎ温泉』等との連携による繫地域の魅力創出」なのですが、所属部署が市役所のものづくり推進課ですので、今後の定住に向けた活動の一環として、職員の方の企業訪問に同行する機会を設けていただいております。

今日は、紅葉ヶ丘にある、岩手の代表的なブランド牛「短角牛」の皮で高品質なレザー製品づくりを目指している「岩手革」さんの製造工房を訪ね、代表の中村さん、PR責任者の佐々木さんと面会させていただきました。

岩手革さん 製造工房
市役所から車で10分弱、丘の上の閑静な住宅街にあり、木造2階建ての民家(延べ床面積約140平米)を改修した工房です。製造工房なのに、おしゃれな内装でso COOL!

私が中村さんや岩手革さんのことを知ったのは『広報もりおか平成31年2月1日号』。特集「あなたの起業を応援します 盛岡で開く!夢のトビラ」で中村代表が紹介されていたのを拝見したことがきっかけでした。将来、自分も盛岡広域ブランドを海外に売り込む事業に携わることを目標にしていたこともあり、「県産短角牛の革製品で岩手・盛岡の魅力を世界に」という中村さんの志に感銘を受けていたので、今回の訪問は非常に楽しみでした。

実は谷藤市長も起業経験者
ちなみに、同号の市長コラムでは谷藤市長が早稲田大学在学中に起業したエピソードを披露しています。

中村さんは実にエネルギッシュな方で、様々なエピソードを次々と披露して下さいました。

国内流通のわずか1%しかない短角牛の魅力、創業の経緯、革製品の売り方と伝え方の難しさ、今後の方向性、、、など、予定していた1時間程度の面会時間があっと言う間でした。

今回訪れました紅葉ヶ丘の工房ですが、革製品を製造したい方、興味のある方向けに、日にち限定で無料開放を考えておられるそうです。興味のある方は是非お越し下さい!

今後もりおかコネクトでも岩手革さんの情報発信に少しでも御手伝いができればと考えております。

乞うご期待!

岩手革さん 商品ラインナップ(の一部)
商品ラインナップ(の一部) 長財布や名刺入れ、コインケースなど。コラボ製品も。

使用する牛の革によって仕上がりが変わります
牛1頭1頭に個性があるので、出来上がる革製品はどうしても個体差が出ます。同じ名刺入れでも革の皺の出方の違いがご覧いただけるかと思います。手前が年齢の若い牛、奥が高齢の牛の皮です。

ネットだと、どうしてもこの個体差を伝えることが難しく、「写真と現物が違う」という苦情にもつながりかねないため、実際に手にとってご覧いただくことをおすすめします。

革靴の製造も手掛けておられます
最近では、革靴の製造も手掛けておられるそうです。品質のいい革であるが故に、こまめなメンテナンスが重要。

参考記事「「革製品」発信の拠点に 盛岡に工房開設」(岩手日報)